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 ハーフ40を切らなければいけません。44,43までは出せるのですが,42,41まして40という数字はたまにしか出すことができません。しかも40が切れたとしても前半,もしくは後半のどちらかは50近く叩いている場合が多いです。
 ドライバーがうまく飛んでくれる日は,アイアンの調子が悪かったりします。逆にアイアンの切れがいいのに,パターがノーカンだったりと,うまくかみ合わないとこの80の壁は崩せない気がします。アドバイスがあったらお願いします。


 2006年1月5日,念願の70台をマーク。前半41・後半38のトータル79。そのラウンドで感じたことを書きます。この80の壁コーナーに書き込めることはないだろうと思っていただけに感慨深いものがあります。
 まず第一に,ドライバーを安定させるのが絶対条件だと感じました。ラウンドに臨みながら今回は飛距離よりも方向性が大事だということを意識しました。リズムよく同じルーティンをこなしながらPARを拾っていく。PARオンさせるためには,セカンドショットをライがいい場所から打つ必要性があります。ドライバーを曲げてセカンドショットを斜面やラフから打っていては,ボギーになり易く,PARを拾うのが難しくなります。自分の場合,一旦ボギーが出だすと,そのリズムで回り始めます。
 次にアイアンのヘッドを走らせること。飛距離を気にしすぎる余り,ダフリや頭叩きをしないということでやす。飛距離は番手を変えればいいのであって,ヘッドに力をうまく伝えることだけに意識を集中しました。そのためにコンパクトスイングをするようにしました。トップの位置を低くし,左脇をしっかり絞りながらボディターンでボールを捉えるというイメージです。この意識を持ち続けることで,アイアンのキレが見違えるほど良くなりました。
 ラウンド後半は特に足腰に疲れが出やすく軸がぶれることがあるので,左ひざの上下動やスエーがないよう心掛けました。左ひざのニーアクションを極力抑えることで,毎回同じショットを打てる気がします。
 最後にアプローチとパターです。スコアメイクの最大の要素です。これがそつなくラウンド中でできれば,スコアはまずまずということを,皆さんも数多く経験されていることと思います。自分がいつも意識していることは方向性と距離感を大事にするということです。再び70台が出せることを願って,ゴルフ道を精進します!(by ロッキー33)


パットにおける「入れない」の効果は絶大です。3パット激減です。自覚するしないに関わらず「入れたい」と思った時はどこか不必要な力が入っていたのでしょうね。「入れない」にしたら、とても楽に滑らかにパットできます。  (byちゃーりー・ごーどんさん)


心のアドレスは人それぞれ、技量、性格によって変わってくると思います。私は、乗せない心というのは、自分の実力以上のことを無理をしてしないと解釈しています。乗せずに手前から攻めるというものではないと思います。ただし、100を切れないような人には有効かもしれません。80切りを目標にしているような技量の人がそれをすれば、ことごとくショートするでしょう。パーオンが少なければ、70台は遠くなります。乗せないというのは、以下の状況と私は考えています。
1)ロングのセカンドで200以上残り、グリーン周りが厳しい状況は当然、厳しくなくてもできるだけ3打で得意な距離を残す
2)ティショットを失敗した時 距離がかなりある、林の中、障害物がありインテンショナルショットが必要な時、ラフなどライが悪い etc
3) ピンの位置が厳しい時 例えばグリーンの右サイドに切ってあり手前が大きなバンカー、右に池など

フェアウエイど真ん中で残り距離が短くショートアイアン以下で狙える状況であれば、ピンをデッドに狙います。ミドルアイアンであれば、グリーンセンターを狙います。なんでもかんでも、乗せない、ピンを狙わないというのではないと思います。
ロッキー33さんは、実力的にも戦略的にも私と同じ様なので、そのように解釈されていますよね?
私は以前(今でも時々)は、ドライバーはぶっ叩いて飛ばしあげ、距離が足りれば少々厳しい状況でもピンを狙っていました。インテンショナルフックが得意で前に木があっても平気でピンを狙っていました。ロングでセカンドOB,打ち直しで乗せて1パットでパーといのもあり波乱万丈のゴルフでした。バーデイも多いけど、トリプル以上も多いという非常に楽しい(?)ゴルフで、ダブルペリアには最も向いていました。でもやはり、それでは80は切れませんでした。私の実力で80を切るのは心のアドレスが必要です。
でも、スコアを求める、飛ばしを求めるのは、各自の自由ですから、各々が自分の楽しいゴルフをすればいいと思います。

(by  私は辛口です。でもゴルフは超甘口 さん)


そのことを私たち仲間内で心のアドレスといってます。先日のラウンドで実践してみました。私も70台が出ません。ベストは80です。
飛ばさない心---ほんとに全然飛びませんんでした。
乗せない心---手前からと思い実践するもショ−トしすぎで中途半端な距離が残るばかり。
入れない心---ほんとにまったく入りませんでした。
終わってみれば久々一年ぶりに100どころか110超えてしまい、がっくりするよりビックリしてしまいました。私の場合、飛ばそう以外は、ピンデットに載せてやる、パットは強くまっすぐ、はずしたらボギ−ダボに成るのを恐れず、後先考えず、ラインを消して打つ、その方が積極的な気分になり、あがってみればダボもトリもあるけど、バ−ディ−もあるし、結果はいいことが多いみたいです。先日、2メ−トルのパットをキャディ−さんにラインを聞いたところ、カップ1個半切れますというので、打ったら、まっすぐすり抜けてしまい、2メ−トル以上オ−バ−してしまい、その後のホ−ルでラインを聞いても、お客さんの場合は全部まっすぐといわれてしまいました。
私の場合もともとパットが苦手な事もありますが、40パットは結構あったのですが、最近は平均33〜34パットに成ってます。
  (byTAKAさん)


私もなかなか80がきれませんでした。ロッキー33さんと同じ感じでした。ゴルフ暦9年、昨年までベスト81、ハーフベスト38でした。優しいコースにいけば、70台もでたのでしょうが、プライドが高く、なんだあそこの70台はたいしたことないよと言われるのが嫌で、難易度の高いコースでできるだけ後ろ目のティで打っていました。今年、ゴルフダイジェストのカリスマスーツマンの記事の中で飛ばさない、乗せない、入れないと言うのをみました。その後、ゴルフへ行く前にとにかくその3か条を頭に刻み込み、ロングは絶対2オンを狙わない、ドライバーはハードヒットしない、ピンは狙わず出来るだけセンターなど肝に命じてラウンドしたら、14ホールパーオンして、いとも簡単に77がでました。その後もその3か条を守ってラウンドすると70台がでるようになりました。現在は80前後です。80を打つときはロングでドライバーがとんで、3か条を破り残り200-230ヤードを狙ってOBを打ったりして失敗した時です。
考え方ひとつで80が切れるとは夢にも思っていませんでした。ロッキー33さんも一度それでやってみてはいかがでしょうか?でも、ストレスがたまるので、時々はスコアを度外視して、その3か条を全く無視して、飛ばそう、乗せよう、入れようでやっています。その時はスコアは全然ダメです。
         (by  私は辛口です。でもゴルフは超甘口 さん)


アマチュアは、ドライバーの飛距離よりもアイアンの番手ごと距離や方向性にこだわって
見ればスコアーが必ず良くなります。(私が、そうでした。)
あとアプローチやバンカーの練習がたくさんできればgoodです。(by たかゆきさん)